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めがねについて

ファッション

ぼくは非常に目が悪く左右とも0.1以下しかない。

というわけで普段めがねとコンタクトを使うのだがコンタクトは長時間パソコンと向き合う際に使うとかなり疲れるので、めがねの出番の方が多い。

これらがぼくの所有しているめがねだ。
左と右上がJINS、右下がZoff
いわゆるスリープライスの安物だ。
眼鏡
左のはアンディ・ウォーホルをイメージしたものらしくテンプルにAndyと刻印がある。細めのボストン型。
右上のはクリアフレームと切り替えになったウェリントン型。
右下のはかなり大きめ。宮川大輔とかがかけてそう。

セルフレームって何?

この手のフレームはセルフレームと呼ばれる。
セルフレームのセルとはセルロイドのことなのだが、セルロイドは発火温度が低く工場で扱いにくいため、今では大量生産のめがねはアセテートというプラスチックが主流だという。
しかしセルロイドにしかない光沢感などから、セルロイドにこだわり続ける職人ブランドも多い……とかなんとか。

セルロイドについて

で右上のやつが、JINSセルロイドフレームだ。
アセテートでなく、セルロイドを使ったフレームだ。
果たして違いとはこれいかに、と思って買ってみた。

結論から言うとぼくにはよくわからなかった。
ただ、「扱いにくさ」で言うと、しばらく手入れしないで放っておくと色が曇って光沢感がなくなってくる感じがする。
悪いほうしか目についてない……
いい点は正直特にない。これ、ちょっと違う材質なんだぜ、という自己満足感くらいだろうか。

これがJINSセルロイドだからこういう感想なのか、高級品の手作りセルロイドフレームならまた違うのか、手作りフレームならアセテートでも違うのか、それとも全部自己満足なのか。
かなり長いことスリープライスのめがねしか買っていないので、しっかりした高級めがねの使い心地というのが気になっている。
ほとんど自己満足ではあると思う。街中でめがねかけてる人見てもそれが安いのか高いのかなんて(もろにブランドの意匠がない限り)わからないから。

高級店の意義とは

あとは、買う店のスタッフの技術力の差、とかだろうか。
推測だけど。しっかり、ストレスなく顔に合うようフィッティングしてくれる、とか。
でもJINSとかZoffってどこにでもあるからすぐ調整してもらえるっていうありがたみもある。

とにかく、レンズ込み9990円のめがねとフレームだけで2,3万のめがねの差はなんなのか、知りたいところだ。
そもそもそこに差はあるのかもわからない。

Number (N)ineに触れたエントリを書いて、「ああ、ナイン×泰八郎謹製のめがね、人気あったなあ」と少し思い出したのだ。

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