GIANT ESCAPE R3について

クロスバイクのエントリーモデルとして不動の地位を確固たるものにしている、ジャイアント エスケープR3。
ぼくのチャリもそれである。

なんの知識もない頃に自転車屋に行き、安いクロスバイクをいくつか見繕って詳しい人に相談したところエスケープR3の評価は
「まじめなメーカーの作る、まじめなクロスバイク
とのことだった。

ぼくはそれを全面的に信用して、特に迷うことなくこれにした。

価格

ぼくのは2013年モデル、44000円くらいの頃。
てことは2012年に買ったのかな。
いまいち覚えてない。
年によって価格は変動し同じモデルでも軽量化したりなんだり色々改良されてゆくんだけど、とにかくコスパのよい年だった(現在5万円強になっているけど、それでもコスパはいいし、ぼくの買った頃よりデフォルトで1kgほど軽くなっている)。

こいつはド定番なのだ。
ぼくは定番の、気をてらわないチョイスが好きなので全く気にならないけど、人と違ったものが好きな人だと自転車の多い街中を走ると被りが気になるかもしれない。

カスタムしよう

ということで、カスタムもたしなむ。
フレームにビビッドな色味を選ぶとパーツの色が限定されてしまうよなーなどと思いながら黒を選んだくせに色のセンスはないのでパーツもモノトーンで揃えていったという……
giant escape r3
ハンドル 純正から6cmカット
グリップ ERGONのGS1に交換
サドル GRUNGEのタービンサドルに交換
ペダル wellgoのMG-4(だっけな?マグネシウムなんちゃらってやつ)に交換
シートクランプ メーカー失念(書いてない)、500円くらいの安いやつに交換
その他 ブレーキワイヤーのアウターを白に交換、ESCAPEのロゴのプレートを外す(というか、ボロボロになって取れてしまった感じ)
現状こんなとこである。本体価格が安いので、基本的には豪華なパーツは使っていない。チープシックということでよろしいだろうか。よろしい。
各パーツのインプレは長くなりそうなので気が向いたらまたの機会にってことで、それよりも購入から3年強だか4年弱だかで弄っていないまずい部分がある。

タイヤだ。

自転車は消耗品の集合体

言い訳というか、そういうものを述べるならば、ぼくは本格派のローディとは一線を画して、気ままに普段着でということをモットーとしていて、なので駆動系やホイール、タイヤなどの高価なパーツは二の次三の次としていたのだ。

が。
先日パンクした際に自転車屋で「タイヤ自体に穴が開いてますね」という衝撃の宣告を受けた。見た。開いてた。

「パンクを直してもまたそこから何かが混入してパンクするかもしれない」
「一般的にはタイヤの寿命は3000km~5000km走行、もしくは1年強」

ええええ。
一度もタイヤ交換してないしなんなら10000km以上走ってますわ……

「逆によく持ちましたね。そろそろ交換したほうがいいかと思います」

というわけでタイヤを吟味中。
タイヤって高いんだよなー。でも走りにもろに影響するとこだからなー。
これもまた別の機会でいっか。
タイヤはなんか色味のあるものにしようと思ってます。

コストパフォーマンス

とにかく、他のクロスやましてやロードを所有したことがないから、比較はできないが、値段から考えてとても素晴らしい自転車だと思う。
オーディオなんかと同じで上を見たらキリがない世界。
10万円のクロスと一緒に走ってどっちが速いかといったらどっちとも言えないわけで、細かいパーツのクオリティは当然高いチャリのほうがいいけど、最終的にはこぐのは人の脚。
もっといい自転車がほしいと思ったことはないしロードがほしいと思ったこともないし、必要充分。

具体的に言うと30km/h以上出して走ってるとそれを維持するのは疲れるけど、27,8km/hくらいならぜーんぜんへっちゃら。
走ってる場所がサイクリングロードとかではなく街中だからストップ&ゴーでブレイクが入るけどね。
当然個人差あるのでご参考までに。

ビバ自転車!

(その後こうなりました↓)

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