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A.P.C. PETIT NEW STANDARD 1年経過

ジーンズ ファッション

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プチニュースタンダードを穿き始めついに1年が経過した。
早かったような長かったような。

プチスタを穿いていた頃と比べてなかなか色が落ちないと感じていたのだが、いつのまにやらすっかりボロボロの風体である。

同日に一緒にプチニュースタンダードを購入した友人がいるので今度比較してみたいと思う。
追記:比較してみた。

節目なので基本スペックをもう一度おさらい。
ジーンズはプチニュースタンダードの26インチ
ぼくは現在179cm、62kg。身長は数ミリ加算していることを、正直にここに記しておくが、小数点は面倒なので179cmでよろしい。よろしい。
着用頻度は昨年4月から今年の1月までほぼ毎日。そこで骨折し約ひと月は穿いておらず、それをはさんで週3,4くらいにペースが落ちた。

写真

例によって画質があれなのは目を瞑っていただきたい。

全体像

1年穿いたプチニュースタンダード
洗濯は洗濯機を回したのが2回、つけおきしただけのが2回の計4回

ヒゲがしっかり入った。
穿き始めはタイトすぎてあまりヒゲが出来ないような気がしていたのだが、これはよかった。

やはりぼやっとした色落ちより、ある程度メリハリがある方が好きだ。

とはいえ
プチニュースタンダードの着用画像
蛍光灯のもとだと、それほど色が落ちている感じでもない。
完成度としては7割ぐらいかな。
もうちょっと色落ちが進行したらベスト。多分。
O脚がユニクロからお送りしました。

ちなみにだいぶ腰で穿いている。

各部の写真

腰回り

プチニュースタンダードの腰周り
この辺はほぼ文句なし。
強いて言うなら、色落ちした箇所が白というよりは若干くすんだような茶色がかった感じになってしまったところが残念か。
これはA.P.C.が横糸にベージュのものを使っているところにも起因するだろうが、洗濯回数やら保管状況の問題もあると思う。

でも、強いて言うならってことで、おおむね満足している。

臀部

プチニュースタンダードの臀部
ケツはもうしかたない。
自転車によるこすれで、すっかりボロボロ、リペアの箇所も多い。
前回裏から充て布をしたさらに上の箇所も穴が空きそうなのでまた充て布をした

前回のリペア

リペアをする前に洗濯した方がいいと書いたが、前回の洗濯アンドリペアからあまりに早く必要に迫られ、洗わずに行ってしまった。というわけで、ぼくの言うことをあまり真に受けないでいただきたい

ハチノス

プチニュースタンダードのハチノス
ハチノスのいうのは文字通り蜂の巣型に、ハニカム形状に色落ちすることに由来した名前なわけだけれど、タイトさ故に蜂の巣型ではない。
力の加わる場所が偏ったような、不思議な色の落ち方をしている。

裾周り

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縮んでほとんどクッションがなくなったため、裾のたまりの色落ちはほぼない。
裾上げもしておらずシングルステッチのままなので、特筆すべき点なし。

まとめ

1年も穿けば嫌でも色落ちするA.P.C.は。もっとオンスの高くて染めの濃いものは時間がかかる)。
A.P.C.はリジッドのままが最も美しい、的なことをのたまう輩もたまにいるが、それはナンセンスだろう。

自転車に乗ったり、時には転んだり(骨折したときも穿いていたが破れなくてよかった)、ソースをこぼしたり……
そういった全てが自分のジーンズを作り上げるのだ。

これが似合うのは世界にぼくしかいない

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