FRED PERRY COLLEGE STRIPE SCARFについて

マフラーを巻いたgssmboy

ぼくにはあまり衣替えという概念がない。気温が下がるのに合わせて着る服が増えていくだけ。
季節感のある色とか、そういうのも意識にない。
Tシャツ+パーカorニット類+ヒートテック+アウター
これが増えたり減ったりするだけで基本はあんまり変わらない。

寒くて寒くてしかたないときの、最後の仕上げ、マフラー。

FRED PERRYのマフラー

フレッドペリーのカレッジストライプスカーフ
カレッジストライプスカーフという名称らしいが、要はマフラーである。

配色やピッチを替えて、定番的に毎年ラインナップされていると思われる。ぼくのは3年か4年前くらいのやつ。

カレッジストライプとは

ぼくはどちらかと言うとスクールストライプという名称のほうが馴染みがある。まあ、同じものを指している。
どうやら、イギリス発祥のカルチャーらしい。
その名の通り、大学のイメージカラーでストライプのブレザーやネクタイを作ったことに由来するそうだ。

だから、現代で言うカレッジストライプは厳密にはカレッジストライプではないけれど、その頃に見られた特徴的なパターンをイメージした柄、ということになる。

こういうストライプ。
スクールストライプのマフラー
だいたい2色+白or黒、とかそんな具合。

素材

フレッドペリーのマフラーの素材感
ぼくのはウール100パーセントで、ざっくりしたリブ編みになっている。
軽い感じで肌あたりもよい。

FRED PERRYとぼく

フレッドペリーのポロシャツを着た女性
イギリスのファッションというと、非常にミュージシャンと親和性が高い。
モッズとフレッドペリーやベンシャーマン、スキンズやパンクスとドクターマーチン、などなど、イギリスのサブカルチャーは常に音楽と共にあった

ぼくも自身がバンドをやっていた頃はもう何かと言うとフレッドペリーをチョイスしていたし、ポロシャツはラルフローレンでもラコステでもなくフレッドペリーしかありえなかった(ごめん、ちょっと嘘。ユニクロも持ってた)。

ミュージシャンのファッションって、運動性は別に重視してないわけよ。
モッズの移動はスクーターだしね。

だから今のぼくのアウトドア趣味というか、自転車などのアクティビティとミュージシャンライクなファッションはあまり相性が良くない。
UKロック大好きなのに!

そんなところに、エッセンスとしてカレッジストライプを混ぜる。
MA-1もスキンズやパンクのアイコン的存在だし、分かる人には分かるようなちょっとしたイギリス感。

マフラーの巻き方

ぼくがよくやる2種類の巻き方を紹介する。

ワンループ巻き

ベタな巻き方。

ふたつ折りにして首にかけて
ワンループ巻きの仕方

その輪っかからフリンジ側を引っ張り出す。
ワンループ巻きの仕方

形を整えて終了。
ワンループ巻きの仕方
あんまり整ってないな。

これはカレッジストライプが綺麗に見えるので鉄板。

ピッティ巻き

首を一周してフリンジが左右に垂れるようにして
ピッティ巻きの仕方

上から重なっている方を首の輪に通して
ピッティ巻きの仕方

ピッティ巻きの仕方

その通したところにできる隙間に逆の末端を通す。
ピッティ巻きの仕方

ピッティ巻きの仕方

形を整えて終了。
ピッティ巻きの仕方

文字にすると分かりにくいが、実際に巻いてみたら分かると思う。

これは巻くたびにストライプの見え方が変わって新鮮な気持ちで楽しめる。

まとめ

寒いから、冬があんまり好きじゃない。
マフラーも寒いから巻くけど、身につけるものは出来たら少ない方が嬉しいんだ、本当は。

苦手な冬を少し彩ってくれる、そんなアイテムの話でしたとさ。

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