Hanes BEEFYについて

hanes beefyのロゴ

自分の中の「白Tこれでいいや」はヘインズのジャパンフィット。
可もなく不可もなく、最高とは言わないが文句もない、みたいな感じ。

自転車のチューブをAmazonで注文し、送料を浮かすために一緒にカートに入れたのがヘインズのビーフィ。
手に入りやすく手頃な価格であるというのは大事なことだ。

正直ね、やっぱり白無地Tシャツって、もの自体より本人のポテンシャルなんだ。
姿勢だったり筋肉だったり、努力でどうにかなるものから、身長、骨格等の先天的なボディバランスまで。
Tシャツ自体がどうこうよりもこっちの方が大きなファクターだと思う。

だから、1万円以上するような高級無地Tを買うくらいなら、日々5回10回懸垂をする、というほうが健全だってのがぼくの持論。

でもさ、高級Tシャツでなくたって、選択肢はたくさんあるんだから、色々試したらいいじゃん?

Hanes BEEFYのレビュー

ヘインズ ビーフィのパッケージ
なぜかジップロックみたいなパッケージに入っている。
旅行とかに持って行くことを想定しているんだろうか。

生地感

赤パック→テロテロ
ジャパンフィット→薄くもなく厚くもなく


ビーフィ→割と厚い

決してスーパーヘヴィオンスというわけではなく、一般的なTシャツの厚みと比べると厚め、くらい。

細部

hanes beefyのネック部
タグレス。
リブが太め。
丸胴。

よく丸胴のほうが着心地がいいとか謳い文句にされるが、僕は正直気にしたためしがない。

着用イメージ

179cm、62kg。Lサイズ。
hanes beefyの着用イメージ
オーセンティックなボックスシルエットのTシャツは、サイズバランスにどこか引っかかりを感じるものがあったりする。

例えば、ぼくにとっては、フルーツオブザルームのヘヴィオンスTシャツは身幅に対して袖幅が太過ぎる。

ビーフィはそういうものがなく、思いの外均整のとれたシルエットをしていた。

サイズバランスについて、ジャパンフィットとの比較で見てみる。

ジャパンフィットと比較

どっちもLサイズ。
ジャパンフィットは半年ぐらい着ていて、ビーフィは2回洗っている。
ジャパンフィットは小汚い。
ビーフィは青さを感じるほど真っ白。

それはともかく。
あれあれあれあれ。なんか予想と違うぞ。
下にあるのがビーフィ。乗せてるのがジャパンフィット。

ネック付近

hanes beefyとjapan fitの比較
ジャパンフィットは伸びてよれている。
リブの太さの違いが顕著

袖幅

hanes beefyとjapan fitの比較
あれあれあれあれ。
ビーフィの方が若干細い
見やすいようにずらして撮っているだけで、袖の長さはほぼ同じ。

身幅、着丈

hanes beefyとjapan fitの比較
あれあれあれあれ。
ビーフィのが細いなやっぱり。丈は2cmくらい長い。

比較おしまい

ジャパンフィットよりビーフィの方がハーフサイズくらい大きい、というイメージだったけれど……
(ベースはビーフィではなく赤パックあたりだと思うが)日本人向けにリサイズしているジャパンフィットが、なぜ同サイズのビーフィと似たようなサイズあるいは若干大きいのか。

結論:ジャパンフィットは伸びるのが早い

逐一サイズを検証しているわけではないから日々の変化は分からないが、購入当初は「思ってたよりタイト」と感じたジャパンフィットが今こうなっているから、間違いないだろう。

その辺をアジと見るか耐久性に難ありと見るかは各々で。

ビーフィも何度も洗濯したらまた変わってくるかもしれないけれど。

まとめ

実売1000~1500円でこのクオリティなら充分、ジャパンフィットよりこっちのが好きかな。

コスパを考えるとさ、白Tってだんだん白くなくなってきて汚らしくなるから、黒のがいいよな。
でも白T買っちゃうのはなんで?

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