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ランニング 下半身の装備

nike running

ランニングを開始して、5度目のランを終えた。

今のところまだ走ること自体はそれほど楽しくない。
ただ初めて走ったときのこれ続くのか?っていう気持ちは少し薄れた。

なんやかんやで続きそう。

ランニングウェアの準備

ペースは1日おき。天気のせいで出来てないときもあるが、最低でも2日おき。
筋トレと同じように20分ほどのランニングが自分の中でだんだんルーティン化してきている。

とりあえず、1週間ぐらい続いたら当たり前になってくると思うんだよね。
筋トレの話でモチベーションが維持できない的なコメントが多く見かけられた気がするんだけど。この辺は性格とかにもよるのかな。

でも、極論、強制されてまでやることじゃないから、やりたくなければやらなきゃいいんだよ。ワークアウトなんて。

話を戻して。
本来ならまずランニングシューズを用意すべきなのだろうが、ランニングウェアについて調べていたら興味がわいてきてまずそっちから揃えた。

NIKE RUNNINGのショートパンツとスパッツ

ナイキランニングのショートパンツとタイツ

ランニングウェアの意義

何より、走ろうというモチベーションを作ってくれるというのが大きい。
たとえば自宅よりジムのほうがトレーニングが捗るのは正味の話、お金をかけた分元を取ろうという意識もあるだろう。それと同じかな。

単純に、ファッション的に寒冷迷彩が格好いいとも思うし、気分は上がる。
着替えて、オンオフが切り替わる感じ。

調べる前はランナーってなんでピタピタのスパッツを穿くのか分からなかったのだが、ちゃんと理由があった。
こういうスポーツ用のスパッツは筋肉を外側から圧迫(コンプレッション)することで、運動する際に無駄なブレを減らし、効率化と怪我の防止の役割を持っているのだそうだ。

リハビリを兼ねているランニングなので、「効率化と怪我の防止」、これはぼくが何よりも求めていたことなのである。

使用感

まだ短パンだけじゃ寒いので、重ねて穿いている。
スポーツウェアだから当然といえば当然だが、汗が蒸れないDRI-FITなので快適だ。どれくらいドライなのかというと、洗った後脱水にかけると既に乾いているような感じになるくらいドライだ。

Dri-FITは高性能なマイクロファイバーポリエステル素材からできているため、身体の汗を素早く素材の表面に逃し、蒸発させます。常に、肌をドライで快適な状態に保ちます。
Dri-FITより

上半身はいまのところ普通のTシャツを着ているため、やや大げさに言えば、対比で上半身は汗をかきながら下半身は汗をかいていないような錯覚すら感じる。

コンプレッションの効果か、心なしか脚が軽い。
たとえプラシーボでも、意味はあるだろう。

細かい点でこのスパッツのいいところは裾にジップがついているので汗をかいた後でもさっくり脱げるところ。
すぐにシャワーを浴びたいのに脱げずにイライラする、なんてことがなくて助かる。

まとめ

なんでもかんでもナイキ製品を選んでるから、今回もナイキ縛り。
上に着るものがちょっと悩ましくて、ナイキじゃなくてユニクロのドライEXなるスポーツウェアでいいかなとか思っている。
買ったことはないが触った感じかなりそれっぽい。半袖じゃまだ寒いけどすぐ着なくなるよなー。

ていうか、それより靴か。
ぼくサイズが大きいもので、なかなか試着の機会も少なくて、悩み中。
普段も履けるような、派手過ぎないのがいいな。

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