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SEIKO ブラックボーイのベルト交換(NATOストラップについて)

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セイコーのブラックボーイ。
初めての自動巻き時計にニヤニヤしながら愛でている(上のサムネイルの画像は拾ってきたものなのでブラックボーイではない)。

ダイバーズウォッチの魅力のひとつとして、金属ベルト、ウレタンベルト、そしてNATOタイプのナイロンベルト、どれも似合うということが挙げられる。

自分なりの味付けがしたい野郎どもにはナイスなメリット。

ブラックボーイについてはこちら

NATOストラップとは

NATO軍の時計に使用されているナイロンのベルトのこと。NATOベルトとも言う。

サープラス品で実際に軍から払い下げになったものも市場には出回っているんだけれど、だいたいはそのベルトを模したNATOタイプのものを一緒くたにNATOストラップと呼んでいる。
クロネコヤマトの固有の「宅急便」という呼び方を、他の宅配業者にも無意識に使ってるのと同じ感じ(一般名称は「宅配便」)。

ここでは面倒なのでサープラスでないものもNATOストラップと呼ぶ。

NATOストラップのメリット

交換が簡単

10秒あれば交換可能なので、気分によってベルトの使い分けができる。

ただしブラックボーイにおいては、純正ベルトを取り外すのがやや難儀(これはダイバーズということもあり、ちょっとしたトラブルでベルトが外れることのないように太目のバネ棒でガッチリ固定されているため)。
一旦NATOストラップに交換してしまえば、こうして

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これで着脱可能。

丸洗いできる

ナイロンのベルトなので、外してしまえば丸洗いできる。
ダイバーズなら本体も洗えるため(なにせセイコーは公式に海に潜った際は、真水でジャブジャブしろとアナウンスしている)、時計ごと簡単に清潔に保てる。

安価

軍隊使用のためのNATOストラップは、基本的に安価で使い捨て。
高くてもせいぜい3000円、だいたいは1000円台ぐらい。

軽い

《形》
1.
目方が少ない。 「木は石より―」
2.
動かすまたは働かすのに軽い⑴ような感じがある。 「腰が―」(気軽にすぐ行動する)
3.
性に対して安易。 「あの女、誘ったらすぐついて来やがった! マジで―」

NATOストラップに交換後のSEIKO ブラックボーイ

セイコー ブラックボーイ natoストラップに交換
ウレタンベルトに飽きたら交換しよう、と思っていたのだけれど。
手首の細いぼくには純正のベルトが余りすぎて、ちょっと持て余していた。

購入時悩んでいた「ブラックボーイにするかネイビーボーイにするか」問題。
これはブラックは男らしいが地味、ネイビーは華があるが使いまわしにくい、ということに起因している。

ジェームズ・ボンドカラーの黒×グレーで、男らしさの中に色気を足すことに見事に成功した。
余は満足である。

まとめ

安価で気軽にイメチェンできるNATOストラップはおすすめ。
ただ、経験上あまりに安価なものは端っこの処理が甘くてチクチクしたり、薄すぎて時計がよれたりするので、数百円レベルのものはやめたほうが無難だと思う。

ちなみにブラックボーイだとベルトの幅は22mm。
もしベルト交換を視野に入れている方がいらっしゃれば、ご自身の時計のサイズをちゃんと確認すべし。

以前はチープカシオをナイロンベルトに

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