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男の整髪料について

ファッション その他

バーバーヒラカワ

髪型がキマれば1日ハッピー。
キマらなければ1日どんより。

あれでもないこれでもないと、さまざまな整髪料を試す経験って、誰でもあるのではないかな。

ぼくが今まで使ってきたものと、現在リピートしまくりのおすすめについて書いていく。

現在使用中のクールグリースXX

クールグリースXX
阪本高生堂というメーカーの定番商品であるクールグリース。なくなっては同じものをまた買うくらいに気に入っている。
もう2年くらいの付き合いである。
パッケージも渋くてよい。

ワックスしか使ったことがない人にとっては、グリースというものに馴染みがないかもしれない。
グリースというのはポマードのようなツヤツヤしたスタイリング剤。でも、ポマードとは違い水溶性なので、洗ったときの落ちがいい。
質感は、ジェルをもっと粘度を低くしたような。ゼリーというか、ジャムというか、そんな感じ。
クールグリース
こういったオールバック、ツーブロックで流すようなスタイルにはよく使われる。
オールバック

刈り上げヘア
クールグリースにはたくさんの種類があり、XXはツヤとセット力が強めのタイプ
クールグリースの一覧
完璧に櫛で撫で付けたような感じではなく、ちょっと束っぽくラフさを出したいぼくには、これがぴったり。もちろん撫で付けたようにもセットできるけどね。
セルフカットについて書いたときの写真のどちらも、これでセットしている。
セルフカット

セルフカット

またツヤ感がほしいけどこういうツーブロックヘアではない、という場合も通常のワックスタイプのスタイリング剤と混ぜて使うことで、ぬれたような感じを出しつつ細かいニュアンスも作れる。
本田圭佑みたいな。メンズだけでなく、ほんの少しのグリースを混ぜて女の子も使うらしい。

クールグリースは種類によって匂いが違う。
XXはモンキーバナナの匂い。ぼくは鼻がばかなので、整髪料の匂いが気になったことがないんだけど。

男らしく無造作にしかし計算したヘアスタイルに、ビッタリとハマるのがクールグリースなのである。

今まで使ったことのある整髪料

全部覚えているわけではないしキリがないので、いくつか印象に残っているものを紹介する。

アリミノ スパイスチューブ ミディアム

アリミノのワックスは少し高い。
でもこのチューブのシリーズはコスパがよい。ワックスと呼ぶタイプなのかよくわからないが歯磨き粉のような、練りわさびのような、ああいう柔らかさだ。
なので伸びがよく、ロン毛の頃よく使っていた。程よいツヤと髪なじみのよさがすばらしい。
ガチガチなスタイルではなくちょっとふわっとさせるようなスタイルにおすすめ。

ギャツビー ムービングラバー ワイルドシェイク

どこでも買えるという点で優れている。
市販の商品の中ではギャツビーはとても頑張っている存在だと思う。
低価格で、しかし結構使える。これは結構硬めのワックスだけど、ショートからミディアムまで対応できる幅の広い万能選手。ツヤはあまりない。

ギャツビー スタイリンググリース ルードロック

クールグリースが切れたときに代用品として使ったことあるが、これはオススメしない。
セット力イマイチ、グリースのくせに固まる。なにがしたいのかよくわからない商品。
ジェルに近いかもしれない。

ギャツビー ヘアジャム エッジィニュアンス

ヘアジャムが何なのかよくわからなかったが、これもクールグリースの代用品として使った。
ジェルよりもっと水っぽい感じだ。ツヤ感も出るしセット力も強い。
ただ、ちょうどいい使用量が難しく、多すぎると固まり少なすぎると乾いてしまう。悪くはないが慣れのいる商品。

ナカノ スタイリングワックス 4

ド定番のナカノ。
ふんだんにファイバーが使われている、伸びとなじみに優れたワックス。
ナカノのワックスはどれもキープ力がそんなにないのでスプレーなどとの併用がおすすめ。
剛毛、多毛の人にはあんまり向いていない。

まとめ

自分に合ったヘアスタイリング剤を見つけると、毎日がちょっとだけ潤う
グリースだけに。

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