音楽

Spotifyプレイリスト "A NEW MORNING"について

ストリーミングでいつでもどこでも音楽が聴けるようになった時代に対する賛否はあるだろう。ただ、一つ言えること。 Spotifyがなかったら知らないままだった音楽はたくさんある。 使いだしてからの歴は短いけれど、かなり恩恵を享受している気はする。

Spotifyプレイリスト "BRING 'EM ON"について

前回作ったプレイリストがしっとり、ゆったりな感じだったので、反動で騒がしいのを作りたくなった。プレイリストを作るときは昔から聴いているものを中心に、Spotifyのシャッフルで最近出会ったものなどを足している。 世の中にはこんなにたくさん音楽があ…

ミーハーと老いについて

感性は死んでいく。インプットのピークは多分15歳から20代前半、そのあとはなんとか世の中に遅れを取らないようケアするだけだ。 もちろん、ある程度の年齢に達しても瑞々しい感性を持ち続けている人もいるのだけれど、それはあくまで「歳の割に」という枕詞…

Spotifyプレイリスト "YOU'RE NOT ALONE"について

2弾目。これらは人に聴いてほしいっていうよりも、自分が聴きたいもの、その時の気分なものを選んでいる。 だから、どちらかといえば今はダウナーな時期ってことだな。音楽を発明した人間には本当に感謝だわ。

Spotifyプレイリスト "My Teenage Memories"について

ちょっとお久しぶりの更新。 音楽熱が今高まっていて、自分の好きな音楽についてだらだらと話がしたくなった。というわけでSpotifyのプレイリストを作り、その曲たちにコメントを添えていこうと思う。シリーズ化する予定。第一弾は青春時代を彩ったプレイリ…

audio-technica ATH-CK350Mについて

なんとなく、昔からオーディオテクニカが好きだ。 日本のメーカーだからか? でも、ソニーやパナソニックだって音響機器を作っている……まあ理由は特にないのか。なんとなく好き。逆説的に言うならば、なんとなく買って、すぐ壊れたとか、品質に不満を持った…

日本のバンドのファッションについて

ノエル・ギャラガーが「偉大なロックバンドは、若者のファッションまで変える」と言っていた、気がする。 ミュージシャンがファッションアイコンになるのは海外では珍しい例ではないけれど、日本では果たしてどうだろう?ってことで、最近、国内で人気のあり…

Spotifyについて

LINE MUSICとかAWAとかapple musicとか、音楽ストリーミングサービスって結構いろいろあるのな。 そういうの全然興味なかったんだけれど、ひょんなことからダウンロードしてみたら結構面白い。「そういうの全然興味なかった」ぼくから見たSpotifyを紹介して…

The Strokesについて

ガレージロックリバイバルと呼ばれるムーブメントが2000年代に起きた。 文字通り、60年代後期から70年代に生まれたガレージロックの再興である。その代表的なバンドであるストロークスは、いつしかただのガレージロックバンドには括られない存在になっていっ…

Beckについて

本日、日テレ『バズリズム』にて、日本の地上波初登場、BECKことベック・ハンセン。 ぼくが音楽に興味を持ちだしてから今に至るまで、ずっと好きなミュージシャンだ。もちろん、バズリズムは録画する。 先日の来日公演に行けなかったけれど、友人にTシャツは…

NAHAVANDについて

音楽ジャンルというのは、誰かとコミュニケーションをとるために必要だ。 どういう音楽が好きか、という話で、「ギターが激し目で、ボーカルがシャウトしてて、ベースが、ドラムが、」こういうのは面倒だから一括りにロックという。でも、ジャンルなんてその…

Red Hot Chili Peppersについて

ロックの殿堂入りまで果たした、レッチリ。 若きぼくを、ロック風吹かしたイタい奴からロック好き初心者に押し上げてくれた、大好きな大好きなバンド。レッチリのジョンに憧れオールドのストラトキャスターを買い、バンドを組み、ぼくの青春は駆け抜けていっ…

アートやポップカルチャーについて

Fuck the Art, Let's Rock and Roll.アートなんかクソ食らえ、ロックンロールしよう。ぼくがバンドをやっていた際、好きだった言葉。 バイ、ロッド・スチュワート。アートはお好きですか?

JUDY AND MARYについて

ジュディマリが大好きだ。 もしかしたら日本のバンドで、1番と言っていいかもしれない。音楽とファッションは非常に近しい関係である。ぼくの好きなもの、考え方、色々な方向から発信すべく、久々の音楽エントリ。上手く書けますように。

ぼくがファッションで影響を受けた人々について

ファッションに興味を持ち始めたのはいつからだろう?ぼくはもしかしたら、ちょっと遅かったかもしれない。 ふつうに中学生のときも親が買ってきた服を着てた。途中から親のセンスと自分のセンスにずれが生じてきたので自分で買いだした。

まるで気軽なアイドルのお泊まり(フリースタイルダンジョンについて)

ジャニーズファンの思考ってよくわからないんだけど、あれってヴィトンのモノグラムをありがたがるのと一緒? 例えばKis-My-Ft2の横尾とか、Hey!Say!JUMPの岡本とか、全然イケメンじゃないじゃん?「顔でファンになってるわけではない」っていうのは理解可能…

FUJI ROCK FESTIVAL 2016 第一弾発表アーティストの予想について

フジロッカーの朝は早い…… まだ冬の寒さも抜けきらぬ今から、バレンタインデーへの憧憬もそこそこに、狂乱のサマーパーティーに思いをはせるのである。 苗場で飲むビールほどうまいもんはないからな!なぜわくわくしているのかというと。 ツイッターでフジロ…

#私を構成する9枚 について

流行からちょっと遅れて 「あのー、まだやってます……?」 って感じでのれんをくぐる。ツイッターで流行している(していた?)#私を構成する9枚 。やるよやるよ!今更でもな。 選んでて思ったんだけど、9枚って多いようで少ないね。 入れたいのほかにもいっ…

日本では音楽が無意識レベルでなめられていることについて

この状況になれているだけで、改めて考えてみると、音楽業界はめちゃくちゃ閉塞している。 日本に限って言えば、1万枚どころか数千枚の売上でオリコンチャート入りするくらい音楽メディアの売上は少なくなっている。10年前くらいからずっとこんな感じ。 ミュ…

ベッキーと川谷絵音について(ロックスター不在)

ずーっと昔にTwitterでこんなようなことをつぶやいた。「ロックスターというのは面白くないといけない。 ジョン・レノンやミック・ジャガー、ただ音楽をやっているだけではなくメディアに姿を現せば発言でくすりと笑わせてくれる。 変に気取るのではなくロッ…

2015年よく聴いてたCDアルバムTOP10

こういうタイトルのエントリよくあるよね。 テンプレどおりいきますわ。でも新譜からいくわけじゃなくて単純によく聴いてたというだけだから、新鮮みはないので悪しからず。

Rolling Stonesについて

ぼくのもっとも好きなミュージシャンがローリング・ストーンズで、それについてなら一晩中語ることが出来るけども、そんな機会もそうそうないので、ここでやる。 ビートルズ派VSストーンズ派 よくビートルズと比較され(これは現在ではあんまりないかもしれ…

バンドTシャツについて

無地のTシャツなんて1000円あれば買えるし、わざわざプリントTシャツに大枚をはたいてまで欲しいもんなんかそうそうないし、そもそもTシャツなんて消耗品だし。 デザイナーズブランドの1枚1万円とかしちゃうようなTシャツは、やっぱ高い。でもTシャツ自体は…

日本のヒップホップについて

ヒップホップ用語にセルアウトというものがある。 用例「最近のシマウマはセルアウトしててマジないわー」要するに売れるために迎合するということである。基本的にヒップホップというのは、尖った文化だ。ボクシングに近い。 何も持っていなかったガキが、…

インディーバンドが知っておくべきことについて

// インディーバンドの定義は結構あやふやだが、ぼくはとりあえず、趣味でやっているコピーバンドやオヤジバンド以外で、ライブハウスシーンに顔を出しているバンド全般をこう呼んでいる。CDのリリースの有無やレーベル所属云々は関係なく。 インディーバン…

音楽の趣味がいい奴悪い奴について

音楽の趣味が、いい。の反対は音楽の趣味が、悪い。 いい音楽とはなんなのか こんなことを割とよく考える。「売れているものがいいものなら、世界一うまいラーメンはカップラーメンだ」甲本ヒロトの言葉が頭をよぎる。 大いに頷けるし、オリコンやグラミーが…