ファッション

G-SHOCK DW-5600E-1Vについて

Gショックのパッケージを開ける時、なんだかいつも懐かしさを覚える。このDW-5600は人生で4つ目のGショックで、ようやく一番ベタなところを選んだ感じ。 直近のふたつはアナログのGショックを選んでいたな。丸いフェイスが好きだったのかも。

RAILROAD SOCKについて

ぶっちゃけ、靴下に大してこだわりがない。 デザインもまあ別に、なんでもいい。よほど変なものでない限り。それでも、ときどき無性に下着とか靴下とかあんまり人目に触れないものを買いたくなるタイミングがくることがある。そういうときはちょっと吟味する…

Levi's 511 MADE IN THE USA 3ヶ月経過

毎年分からなくなるし毎年言っている気がするんだけれど、6月ってこんなに暑いっけ? 30度近い日があるのって当たり前だっけ?暑いし天気は悪いし、最悪だな6月は。ちらほら短パンを穿いている人を見かけるようになってきた。涼しいのはいいことだ。

CONVERSE ADDICT Chuck Taylor 10年以上経過

風邪をひくと、健康のありがたさを知る。 でも、普段はなかなかそれを実感しないし考えることもしない。 重要なことに気づくタイミングは、何かを失ったときだったりする。コンバースアディクトを10年以上履いて、あらためて考えたこと気づいたこと。

CONVERSE e.c.lab ALL STAR HIについて

リーバイス511を穿いていて、一番相性がいいのはコンバース等のクラシックでローテクなスニーカーだと思う。 まあチャックテイラーやオールスターは、合わない服を探す方が珍しいから、ずるいっちゃずるいんだけれど。 タイトジーンズとボリュームのないスニ…

Levi's 511 MADE IN THE USA 2ヶ月経過

おうち時間でブログを書く。来週関東はもう30度近い最高気温になるらしい。 そろそろ夏の予感なのか。夏になるたび「去年ってこんなに暑かったっけ」と思っている気がする。夏になる前に、511を穿き倒す。

Levi's 511 MADE IN THE USA 1ヶ月経過

厳密にいえばまだひと月経っていないけれど。 まあ、いいだろう。あらかじめ書いておくとそんなに目立った変化はまだ起きていないし、当分洗う気もないからその目処すらない。読んでくださっている方はのんびり構えて、よしなに。

Levi's 511 MADE IN THE USA 穿き始め

まだ穿き始めて数日しか経っていない。 でも、色々思うことはある。今後どんな風に穿いていくか、511とはどんなジーンズなのか、などなど。 おろしたてのジーンズと向き合いながら考えたことをつらつらと書いていく。

Levi's 511 MADE IN THE USA 購入

511メイドインザUSA、ノンウォッシュ。リジッド。未洗い。 今回ぼくが新たに購入したジーンズ。向こう2年だか3年だか、あるいはもっと長く。しばらくの間付き合っていくバディだ。鼻を近づければアメリカの匂いがする。嘘だけど。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 3年3ヶ月経過 12度目の洗濯

ついぞ限界だ。半年前くらいからだましだまし穿いている感じだった。 が、もう、本当に限界だ。 頑張れば穿けないことはないけれど。これが使いつぶされた自転車乗りのジーンズだ。

金子眼鏡 KC-59について

金子眼鏡(かねこがんきょう)のめがねを購入した。 とてもわくわくしているし、久々に意気揚々とブログを書こうと思えるプロダクトである。職人の手作りによって生み出される伝統的なもの。かけずに、眺めていたいとすら思ってしまう。

最高の眼鏡を探して

交通事故にあって眼鏡が破損した。あんまり書くと、SNSで38度の体温計をアップして可哀相なわたしアピールをする女子みたいになるので、詳細は省く。 心身ともに健康です。というわけで新しいものを購入しようかというところである。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 3年経過

買った頃とは、いろいろ変わった。 具体的に何が変わったとかはいちいちここに書かないけれど。そんな日々の変化や思い出を刻み込んできた、と言えば聞こえはいい。要は今は無きコーンデニムのホワイトオークのデニムを使用したジーンズが、買い替えることも…

1000円カットについて

美容室ないし床屋へはみんなどれくらいの頻度で行くのだろう?その際はどれくらいの時間とお金がかかるのだろう?タイム・イズ・マネーを地で行く商売がある。 それが1000円カットである。 おっかなびっくりの1000円カット体験。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 2年11ヶ月経過 11度目の洗濯

愛しあってるかい? このジーンズについてまだ興味があるかい? わざわざ書くほどのことでもないことをだらだら書くけれど読んでいくかい?すっかり更新頻度は落ちたが、まだまだ続ける(と思う)、ついてこーい!

Levi's 501CT (CONE DENIM) 2年10ヶ月経過

前回から3ヶ月弱。そこから真夏を迎え、最近までほとんど穿いていなかった。 たぶん3ヶ月全部合わせて10日とかそれくらいじゃないかな。洗濯もしていないし大きな変化はないが、定期的に記録はしておかないといろいろ忘れてしまうから、こちゃこちゃと書いて…

White Mountaineering ANKLE SAROUEL PANTSについて

夏もそろそろ終わりと言っていいだろう。暑い日はジーンズをほとんど穿かなかった。 かと言って短パンばかりローテーションしているのも面白くない。足首が出るくらいのレングスのパンツは短パンより穿ける時期が長いし、見た目にも着用感的にも涼しいし、便…

GRAMICCI NN-SHORTS vs ST-SHORTS

はい夏、summer、NATSU! お久しぶりの更新。ジーンズなど、もうとっくに暑すぎて穿いていないし、夏用のパンツをローテしている。 逆に寒い時期はジーンズ1本でも構わないから、夏しか穿かないようなパンツのがたくさん増えていくっていうのは若干ジレンマ。

JASON MARKK R-T-Uフォームについて

ジェイソンマークのクリーナーに新商品が!と思って買ったんだけど、そんなに新しくもなかった。 少なくとも去年末のMonoMaxには掲載されていた。とりあえず試したくはなるわな。 はいはいはいはい始まるよー!

ハイカットのスニーカーをローカットにぶった切る実験

今回ボロボロのスニーカーが登場するので、お食事中などには読まないことを推奨する。 そういうのでご飯が進むって人は除く。さて、タイトルの通り。 ハイカットのコンバースをローカット(コンバース流に言えば、OX)にカスタムしたろ、という実験である。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 1000日を振り返る

2年7ヶ月、日にちに換算すると購入から1000日を越えた。 こりゃなかなかのもんだぜ。 途中飽きたりなんだりであんまり穿いてない時期もあったけれども、そんなこんなを全部ひっくるめて1000日。今までのエントリを全部読むなんて面倒くさいって人にうってつ…

2019夏のファッション観について

わざわざ報告することでもないのだけれど、ブログをもうひとつ開設し、ツイキャスなんぞも始めたから、何か言いたいことがあったときにどれを使って発信するのか迷うことになってしまった。 今まではこれしかなかったのにな。それぞれ少しずつキャラクターが…

Levi's 501CT (CONE DENIM) 2年6ヶ月経過

一気に気温も上がってきた。 5月だというのに真夏日と、いよいよ世界は狂い始めている。この気候じゃジーンズを穿くタイミングはこの先どんどん減ると思うので、今のうちに記録しておく。今回はあんまり穿いてないけど。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 2年5ヶ月経過 10度目の洗濯

めちゃめちゃマンネリである。 ほとんど変化がわからなくなったジーンズを、誰が見るんだって話。これをルーティンという。 文章もしばらく書かないと書き方を忘れるから、そのリハビリのようなものでもある。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 2年4ヶ月経過

先月は更新しなかった501CT進捗。「更新しなかった」ということで能動的にそうしたかのようだが、実際は忘れていたのかそれほど穿いていなかったのか忙しくて更新できなかったのか、そのうちのどれかだと思う。でも、どれなのかまではもはや覚えていない。

服と世界のつながりについて

お久しぶりです。先月末に更新してから、だいぶ間が空いてしまった。 まあ、今後めちゃくちゃペースアップするってことはたぶんなくって、もっともっとゆるい感じの更新になるだろうという気はする。ここ最近考えていることをまとめてみる。

STUSSY キャンプキャップについて

帽子をかぶりだすということは、ぼくの場合は大体、髪を切ってからしばらく時間が経ったということを示している。2018年の11月1日に切ったらしい。 やべえな。ほったらかし。身だしなみに気を遣わない男は嫌われるよ!

Levi's 501CT (CONE DENIM) 2年2ヶ月経過

今年最初の雪が降った。電車や飛行機に影響が出たらしい。ぼくが外にいた時間帯はほとんど雨に近くて、家に帰ってからニュースを観たら「意外と降ってるな」って感じだったけどね。オンスの高いジーンズはやはり冬にこそ穿くべきで、新しいものを買うにはい…

手ぶら男と荷物女について

男は手ぶらであれ。っていうのは割とよく聞く文言であり、ひとつの完成された美学であるような気がする。しかしその出自に関してはいまいちよく分からない。 誰が言い出したのだろう。

CORBO. SLATE 折財布 2年2ヶ月経過

新年に財布を買い替えるといいとかなんとか、聞いたことがある。 金運の高まる年になりますよう……という振りからの、財布のエイジングの話。すっかりこのシリーズのことを失念していたけれど、使用は続けていたので、ちゃんとその蓄積はあるはず。