ファッション

街乗りサイクリストのバッグについて

街乗りサイクリストのファッションの幅は結構広い。 でも、バッグの選択肢はそんなに多くはない。野球部はエナメルバッグを。 サラリーマンはブリーフケースを。じゃあ自転車乗りは?

ブログと雑誌について

ブログにはブログの、雑誌には雑誌の不可侵な領域がある。 今の時代、情報はたいてい無料で手に入ってしまうが、果たして紙媒体はいかに生き残っていくのだろうか。 お金を出して得る情報に対し、無料で読めるブログはどう発信していくべきなのだろうか。な…

街乗りサイクリストのファッションについて

スケーターっぽい、とか、 サーファーっぽい、とか、 ロッカーっぽい、とかぽい格好というのはある。そしてそれらは歴史や機能性を背景にしている。自転車乗りはどんな服を着よう?

Levi's 501CT (CONE DENIM)と履く靴

スキニージーンズと違って、腰回りにゆとりがあるテイパードジーンズというのは、コーディネートにおいて無欠無敵ではない。 丈感や合わせる靴でいかようにも化ける。逆に言えばスキニーはどうやろうとある程度見られる形にはなる。リーバイス 501CTとよく履…

ジーンズが好きな理由について

「ディッキーズはポケットの擦れ方でスケーターか否か大体わかる」と誰かが言っていた。 スケーターのライフスタイルにディッキーズがなじんでいる証。ぼくが美しいと思うのは、身の丈にあっていて、無理がなくて、機能とデザインが調和したものだ。 そうい…

CORBO. SLATE 折財布 11ヶ月経過

エイジングのペースが落ち着いてきたので、久々の更新になる。 書きながら少し調べたことなどもあって、革について詳しくないなと自覚。革製品って好きだけど、あんまり所有してないな。ライダースを着たいけど着る場面がない、そんな日本の気候。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 10ヶ月経過

雨が降り続いたり、かと思えば日中まだ真夏のように暑かったり、ジーンズが穿きづらい気候が続いている。雨くらいなら別に穿いたっていいんだけど、クロスバイクでは傘がさせないから濡れて洗濯を余儀なくされる。 というわけで、洗濯してから数えるくらいし…

1080×1080ピクセルのためのファッションについて

SNS全盛の時代。 ぼくの中でのとらえ方も、以前とは変わってきた。二元論というか。ネットを映えさせる一つのツールだと思うようになっている。 服を使おうがランチを使おうが、同じベクトルなんだ。それが写真投稿SNS。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 2度目の洗濯

ここのところの不安定な空模様についにやられた。 もうどっぷりと、バケツで水浴びしたかのごとく、501CTは雨に濡れた。背に腹は替えられぬ。 全然洗うつもりがなかったけれど、不潔なままは嫌なので、緊急の洗濯。

A.P.C. PETIT NEW STANDARD 久々のリペア

先日A.P.C.のジーンズについてのエントリを書いてから、なんだか無性にプチニューが穿きたくなった。 しかし前回穿いた時のことは覚えている。 要リペアなところをほったらかしにしたままだったのだ。仕方ねえ。 いっちょやりますか。

好奇心はA.P.C.のジーンズを殺す

このブログで紹介されているアイテムのほとんどは、流行の上にないもの、そもそも流行り廃りがないものが大半である。 流行を求める人はきっとここに辿り着かない。が、割と最近まで確かに流行っていたものがある。それはA.P.C.のジーンズだ。

RED KAP パックTシャツについて

Tシャツは消耗品。 高価なTシャツを一枚後生大事に着るより、綺麗なものを安価でもいいからストックしておきたい。ぼくはそう考える。今回買ったのは、レッドキャップのパックT。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 9ヶ月経過

雨! 残暑! 世のジーニストたちはどうしてる?ここのところよく言ってる、無理して暑い中ジーンズ穿く必要がないって話。 こだわってごわごわのを年中穿いてるほうがマイノリティなわけ。ぼくはそんなマイノリティ、応援するけどね。

街中で使うアウトドアウェア(Foxfire フラッドジャケットについて)

ちょっと前回の更新から間が空いてしまった。 パソコンが壊れたからである。 これは完全に余談。リスタート。本題。 街中で使用するにあたってアウトドアのスペックは果たして必要なのか?

アラサー世代の青春ファッションについて 後編

ファッションにおいて、世代間のギャップは興味深いものがある。 アラサーの青春時代。 それは、ファッションにおいて谷間の、もしくはカオスの時代だと思っている。アフター裏原ムーブメント。 その中でさまざまなスタイルが表に出てきて、なんでもありの20…

アラサー世代の青春ファッションについて 前編

ファッションにおいて、世代間のギャップは興味深いものがある。 アラサーの青春時代。 それは、ファッションにおいて谷間の、もしくはカオスの時代だと思っている。アフター裏原ムーブメント。 その中でさまざまなスタイルが表に出てきて、なんでもありの20…

続 SEIKO ブラックボーイについて

腕時計は、男がオンオフ問わずつけることが許されているほぼ唯一と言っていい装飾品。 童心をくすぐるゼンマイ仕掛けの機械式であったり、はたまた正確無比を貫く電波受信の機構であったり。 人間の英知が凝縮され、デザインを落とし込まれ、そして道具にな…

ワークマンとアウトドアブランドに対する考察

一時期、ワークマンを覗くのが好きだった。 ある種形骸化しつつあるアウトドアやワークの系譜としての衣類とは一線を画す、ガチで労働者のための服が並んでいるからだ。 しかも、値段が驚くほど安い。 が、覗くだけで買ったことはなかった。今回初めてワーク…

Levi's 501CT (CONE DENIM)を久々に穿いて思ったこと

同じようなタイトルで先日もエントリを書いた。 その「久々」が指す期間はぜんぜん違って、こっちはせいぜいひと月弱間が空いた程度だけれど。夏の盛りに汗をかいて、せっかく洗ったジーンズがまた不潔になるのが嫌だ、と思っていたが、結局一日中炎天下にい…

Levi's 501CT (CONE DENIM) 8ヶ月経過

初洗濯からおよそ20日。あらかじめ言っておくと、それ以来ジーンズを一切穿いていない。 グラミチのNNショーツと、ベドウィン×ディッキーズのジェシーばかり脚を通している。だから今回は与太話というか最近考えていることについて。

手ぬぐいについて

友達の影響で、手ぬぐいが好きだ。キャンプに行った際に、彼のバックポケットからちょこんとそれは覗いていた。 そして肉を焼きながら汗をかいた彼は、首にそれを巻いた。それがなんだか、無性に粋に見えたのだ。

Hanes BEEFYについて

自分の中の「白Tこれでいいや」はヘインズのジャパンフィット。 可もなく不可もなく、最高とは言わないが文句もない、みたいな感じ。自転車のチューブをAmazonで注文し、送料を浮かすために一緒にカートに入れたのがヘインズのビーフィ。 手に入りやすく手頃…

服のサイズバランスについて

W.I.さんがブログで「ダサいものを排除すればお洒落になれる」といったようなことを書いていた。 これはとても分かりやすいけれど、なかなか気付きにくい、絶妙なアドバイスだと思う。ダサいか否かを大きく左右するのがサイズバランスである。 高級なもので…

Levi's 501CT (CONE DENIM) 初洗濯

ついに我慢終了。こんなベタベタした服これ以上着られるかよ。ちなみに7月1日時点で既に洗っていたのだが更新が遅くなってしまった。 ド頭の画像は室内暗所で撮影したもの。

BEDWIN×Dickies JESSEEについて

きっかけは多分いくつかあって、細かいそれらが積み重なってここまできたのだと思う。 そのひとつがいただいたコメント「ディッキーズのつなぎ、めちゃくちゃ着てます」(つなぎだっけな?)要するに。 ぼくはディッキーズが欲しかったのである。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 7ヶ月経過

洗おうか、我慢するか、どうしよう……とかなんとか言ってるうちにひと月経っていた。流石に30度を越えるような日は、14.5オンスのジーンズを穿くのは辛い。 洗っちゃえよ……楽になるぜ……いやまだだ我慢だ…… この葛藤がジーンズライフそのもの。

A.P.C. PETIT NEW STANDARDを久々に穿いて思ったこと

リーバイス501CTをほぼほぼ毎日半年以上穿き続けているので、基準はもはや501CT。結論から言えば人間なんでも慣れるし、リーバイスもA.P.C.も好きだ。 だからどちらがいいとか悪いとか言うつもりはない。ただ久々に穿いて新鮮だったのでその記録。

アートやポップカルチャーについて

Fuck the Art, Let's Rock and Roll.アートなんかクソ食らえ、ロックンロールしよう。ぼくがバンドをやっていた際、好きだった言葉。 バイ、ロッド・スチュワート。アートはお好きですか?

CORBO. SLATE 折財布 7ヶ月経過

若さはあつちう間。隔月で記録したらいいかな。 なんてことを言っていたのだけれど、気づけば前回のエントリから3ヶ月の間が空いてしまっていた。まあ、ガジェットは意識せずただモノとして使っているのが健全なんだろう。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 今後の予定

言うは易し、行うは難し。501CTは穿き始めた当初(2016年11月)「来年末まで洗わない」などと宣っていたわけだが、既に洗いたい。今回のエントリはGSSMBOYの逆襲200回目ということで、節目。 タイミング的にも洗っちまいますかというわけである。