ファッション

ECサイトではなく店舗に足を運ぶ理由について

ZOZOSUIT。 身体の採寸を正確に自宅で行うことができ、ネットショッピングでのサイズ選びにももう迷わない! そんな時代がやってきた。それでも、ECサイト、オンラインショップではなく、実店舗に行く理由とは何なのか。 果たして、それは存在するのか。

好きなジーンズブランドについてのアンケート 結果発表

ご協力ありがとうございました。1週間投票を受け付けるつもりだったけれど、ちょうど様子を見たタイミングでキリがよかったので(それと集計が面倒になりそうだったので)早めに終わることにした。みんなの好きなあのブランドは何位かな? さっそく結果を見…

好きなジーンズブランドについてのアンケート

トレンドに踊らされ、次々とものが過去に流されていく消費社会において、ジーニストたちはアンチファッションの精神を持った存在と言える。 ジーニストの定義はよくわからないけれど。それはさておき、思い付きで試み。 今みんなが好きなジーンズブランドっ…

Levi's 501CT (CONE DENIM) 3度目の洗濯

501CTも2年目に突入ということで。 心機一転なのかどうかはわからないが、洗いたかったので洗った。 いよいよジーンズの楽しい時期に突入といった感じかな。穿き始めてから1年も「楽しい時期」までに要するなんて、気の長い趣味だと思うか、それともコストパ…

無印良品 トラベル用ウォレットについて

MonoMaxで紹介されていた。まず、パラグライダークロスという素材が気になる。 そして1000円という値段が気になる。無印良品に行ってみると、財布コーナーではなくトラベルグッズコーナーに置かれていた。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 1年経過

ついぞ501CTも穿き始めてから1周年を迎えた。あっという間のようなそうでもないような。 っていうようなことをジーンズとは無関係に年の瀬のたびに思う。1年が知らない間に過ぎ、ジーンズは知らない間に色が落ちていく。 そして、だんだんと年老いていくのだ…

「またスニーカー買ったの?」について

度々触れているけれど、スニーカーの数がだんだんと増えている。 でも、ガチな人たちと比べたら全然大したことはない。15足くらい。それでも均等にローテーションしたらそれぞれ月に2回しか履かないわけで。 コスパを考えるとこれ以上増えたらオブジェ化しそ…

生命のデザインについて

「生命のデザイン」なんて言葉、あまり聞いたことがないと思う。 これは今週のアフロ田中から抜粋した言葉だ。人間の生命のデザインとは?なお『しあわせアフロ田中』の若干のネタバレを含むので神経質な方はご遠慮願いたい。

シューグーについて

ヘビーローテーションしている靴はだんだん傷んでくる。 ランニングシューズやスケートシューズのような、激しい動きにさらされるものなら尚更だ。スポーツをやっている人には、結構知られた存在。靴の補修材シューグーについて書いていこう。

「いつものスニーカー」を追え(スニーカーのサイズ感について)

オンラインでしか買えないケースというのはままある。 店頭にオープン前から長蛇の列、というのもないことはないけれど、やはりマナー的にも弾数の少ない商品で即完売が予想される場合はオンラインで先着、ないしは抽選というのが多い。ぼくの知っているスニ…

NIKE AIR MAX 1 ANNIVERSARYについて

エアマックス30周年。数々の新作、復刻がリリースされている。ちょっと古めのファッションのリバイバルもあり、ますます盛り上がるスニーカー市場。エアマックス1 アニバーサリーを買った。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 11ヶ月経過

来月でついに1年! だから今月は11ヶ月! 当たり前だ!ルーティンだから記録は残す。 だけど、穿いている際はもはやあれこれ考えてないし、ちょっとの変化に一喜一憂もしない。

街乗りサイクリストのバッグについて

街乗りサイクリストのファッションの幅は結構広い。 でも、バッグの選択肢はそんなに多くはない。野球部はエナメルバッグを。 サラリーマンはブリーフケースを。じゃあ自転車乗りは?

ブログと雑誌について

ブログにはブログの、雑誌には雑誌の不可侵な領域がある。今の時代、情報はたいてい無料で手に入ってしまうが、果たして紙媒体はいかに生き残っていくのだろうか。 お金を出して得る情報に対し、無料で読めるブログはどう発信していくべきなのだろうか。なん…

街乗りサイクリストのファッションについて

スケーターっぽい、とか、 サーファーっぽい、とか、 ロッカーっぽい、とかぽい格好というのはある。そしてそれらは歴史や機能性を背景にしている。自転車乗りはどんな服を着よう?

Levi's 501CT (CONE DENIM)と履く靴

スキニージーンズと違って、腰回りにゆとりがあるテイパードジーンズというのは、コーディネートにおいて無欠無敵ではない。 丈感や合わせる靴でいかようにも化ける。逆に言えばスキニーはどうやろうとある程度見られる形にはなる。リーバイス 501CTとよく履…

ジーンズが好きな理由について

「ディッキーズはポケットの擦れ方でスケーターか否か大体わかる」と誰かが言っていた。 スケーターのライフスタイルにディッキーズがなじんでいる証。ぼくが美しいと思うのは、身の丈にあっていて、無理がなくて、機能とデザインが調和したものだ。 そうい…

CORBO. SLATE 折財布 11ヶ月経過

エイジングのペースが落ち着いてきたので、久々の更新になる。 書きながら少し調べたことなどもあって、革について詳しくないなと自覚。革製品って好きだけど、あんまり所有してないな。ライダースを着たいけど着る場面がない、そんな日本の気候。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 10ヶ月経過

雨が降り続いたり、かと思えば日中まだ真夏のように暑かったり、ジーンズが穿きづらい気候が続いている。雨くらいなら別に穿いたっていいんだけど、クロスバイクでは傘がさせないから濡れて洗濯を余儀なくされる。 というわけで、洗濯してから数えるくらいし…

1080×1080ピクセルのためのファッションについて

SNS全盛の時代。 ぼくの中でのとらえ方も、以前とは変わってきた。二元論というか。ネットを映えさせる一つのツールだと思うようになっている。 服を使おうがランチを使おうが、同じベクトルなんだ。それが写真投稿SNS。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 2度目の洗濯

ここのところの不安定な空模様についにやられた。 もうどっぷりと、バケツで水浴びしたかのごとく、501CTは雨に濡れた。背に腹は替えられぬ。 全然洗うつもりがなかったけれど、不潔なままは嫌なので、緊急の洗濯。

A.P.C. PETIT NEW STANDARD 久々のリペア

先日A.P.C.のジーンズについてのエントリを書いてから、なんだか無性にプチニューが穿きたくなった。 しかし前回穿いた時のことは覚えている。 要リペアなところをほったらかしにしたままだったのだ。仕方ねえ。 いっちょやりますか。

好奇心はA.P.C.のジーンズを殺す

このブログで紹介されているアイテムのほとんどは、流行の上にないもの、そもそも流行り廃りがないものが大半である。 流行を求める人はきっとここに辿り着かない。が、割と最近まで確かに流行っていたものがある。それはA.P.C.のジーンズだ。

RED KAP パックTシャツについて

Tシャツは消耗品。 高価なTシャツを一枚後生大事に着るより、綺麗なものを安価でもいいからストックしておきたい。ぼくはそう考える。今回買ったのは、レッドキャップのパックT。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 9ヶ月経過

雨! 残暑! 世のジーニストたちはどうしてる?ここのところよく言ってる、無理して暑い中ジーンズ穿く必要がないって話。 こだわってごわごわのを年中穿いてるほうがマイノリティなわけ。ぼくはそんなマイノリティ、応援するけどね。

街中で使うアウトドアウェア(Foxfire フラッドジャケットについて)

ちょっと前回の更新から間が空いてしまった。 パソコンが壊れたからである。 これは完全に余談。リスタート。本題。 街中で使用するにあたってアウトドアのスペックは果たして必要なのか?

アラサー世代の青春ファッションについて 後編

ファッションにおいて、世代間のギャップは興味深いものがある。 アラサーの青春時代。 それは、ファッションにおいて谷間の、もしくはカオスの時代だと思っている。アフター裏原ムーブメント。 その中でさまざまなスタイルが表に出てきて、なんでもありの20…

アラサー世代の青春ファッションについて 前編

ファッションにおいて、世代間のギャップは興味深いものがある。 アラサーの青春時代。 それは、ファッションにおいて谷間の、もしくはカオスの時代だと思っている。アフター裏原ムーブメント。 その中でさまざまなスタイルが表に出てきて、なんでもありの20…

続 SEIKO ブラックボーイについて

腕時計は、男がオンオフ問わずつけることが許されているほぼ唯一と言っていい装飾品。 童心をくすぐるゼンマイ仕掛けの機械式であったり、はたまた正確無比を貫く電波受信の機構であったり。 人間の英知が凝縮され、デザインを落とし込まれ、そして道具にな…

ワークマンとアウトドアブランドに対する考察

一時期、ワークマンを覗くのが好きだった。 ある種形骸化しつつあるアウトドアやワークの系譜としての衣類とは一線を画す、ガチで労働者のための服が並んでいるからだ。 しかも、値段が驚くほど安い。 が、覗くだけで買ったことはなかった。今回初めてワーク…