NIKE INTERNATIONALIST シューレース交換(GETABACO、ASICSTIGER編)

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奮発して買った服や靴は、使うのがもったいなくて出番が少なく、意外と適当な値段で適当に買ったものの方が愛用品になるというケースがある。

ぼくにとってのナイキ インターナショナリストはまさにそれで、アッパーはあらゆるスニーカーの中で一番足に合っていると感じるが、気も遣わないしむしろ雨の日なんかに率先して履いている。

NIKE INTERNATIONALISTに関する読み飛ばして構わない雑記

インターナショナリストについては以前既にエントリに書いている。

だから、今改めて語ろうと思うことは多くはない。

それから様々なスニーカーを買ったし、今手元には(足元には?)1か月ローテーションできそうな(でもぎりぎりできない)くらいのスニーカーがある。
それでもインターナショナリストが一番履いている頻度が高い気はする。
もしくはバンズのエラか。

インライン商品で何の稀少性もなく、汚れても構わないというスタンスで履けるのがでかいのだろう。

もちろん大事にしていないということはなく、今日も洗ってやったし、ソールも磨いた。
その際に紐を外して、「そういえば他のスニーカーの紐変えたから、余ってるのがあるし、これもやるか」というのが今回のきっかけである。

今回試す2種類

アシックスタイガーのゲルライト3のシューレース交換エントリでは、リフレクター入りのものに落ち着いた、というところで終わっている。
が、気が変わり結局ロープレースに戻した。

なのでGETABACOのリフレクター入りの平紐、そしてゲルライト3に元々ついていたブルーサーフの平紐が余っている。

BEFORE

洗った後のインターナショナリスト
元々の紐は特に特徴のない平紐で、化繊だと思うが光沢はない。

AFTER

片足ずつ両方つけてみる。
ナイキインターナショナリストの紐交換

ブルーサーフの紐に関して。

前からオールブラックのスニーカーを買って、紐だけミントグリーンのような色合いのものに替えるというのがやりたかった。
その実験も兼ねて今回試してみたのだが、あんまりいい感じにならなかった。

原因としては、オールブラックならばアクセントになるけれど、スウッシュやミッドソールが白いから、差し色として中途半端になってしまうからではないだろうか。
また差し色というにはブルーサーフの色味が淡すぎるというのもあるかもしれない。
紐だけカラーを持ってくるとちょっと子供っぽくなる場合もあるし、絶妙なバランスが求められる。

とにかく、今回に関してはGETABACOの方が合っているな。

両足に通す。
ナイキのインターナショナリストとGETABACOの紐

アップにすると結構主張がある。素材はナイロン。
GETABACOのリフレクトシューレース

フラッシュを焚くとリフレクター!
ゲタバコのシューレースリフレクト

夜間の自転車走行も安心……ってコルテッツ#1の時にも書いたな。

まとめ

ちょっとした遊びで愛着も倍増。
何の変哲もないありふれたスニーカーも、少しスペシャルになる。

オールブラック×ミントグリーンもおいおいやりたいね。
リーボックのクラシックレザーあたりを考えている。
微妙に赤が元々入っているのが若干引っかかるけれど、まあ、それはまたいつか。