Levi's 501CT (CONE DENIM) 11ヶ月経過

リーバイス501CTの着用イメージ

来月でついに1年!
だから今月は11ヶ月!
当たり前だ!

ルーティンだから記録は残す。
だけど、穿いている際はもはやあれこれ考えてないし、ちょっとの変化に一喜一憂もしない。

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10ヶ月穿いた501CT

生地が柔らかくなったような気がする。
とはいえ、同じオンスのプチニュースタンダードと比較してみるとごわごわ感は強く残っている。

これは生地自体の差なのか、穿きこんだ期間の差なのか、洗濯回数の差なのか。
よくわからない。

着用時間

もはや計算するのも面倒になってきた。
だいたいトータルで2000時間くらい。

写真各種

ジーンズを撮影するためにリュックに入れて外出したものの、天気が悪く結局撮らなかった。
結局ずぼらを発揮し、別日に穿いたままの撮影。

腰回り

11ヶ月穿いたコーンデニムの501CT
だいぶくっきりとアタリがついている。

ハチノス

11ヶ月穿いたコーンデニムの501CT
穴があき始めた。
これは放置。

着用イメージ

リーバイス501CTの着用画像
ここまでくると、もはや新品の面影はなく、それなりに穿きこんだ風体。
太ももあたりと膝下ではだいぶ色味が違う。

生地感

リーバイス501CT コーンデニムの生地
ざらついて、粒感のある粗野な面持ち。
洗濯回数を重ねたあとが期待できる。さすがコーンデニム

コーンデニム ホワイトオーク工場の閉鎖

非常に残念なことに決定事項のようだ。

今後リーバイス(特にLVC)の生産工場はどうなるのだろう。
レギュラーラインでホワイトオーク工場製は例外的な位置づけだけど、その例外があったからこそぼくはコーンデニムに触れている。


手の届く値段でそれが買えたというのは、非常に大切なことではないだろうか?

なぜレプリカ系ブランドのジーンズは高いのか。
色々理由はあるだろうが突き詰めて言えば「こだわっているから」だ。

多くのブランドが憧れ模倣したのがヴィンテージ501である。
その生地を研究し独自に産み出していく過程で、オリジナルよりも高くなるというギャップを作ってしまった。

まあ、人によってはリーバイス、LVCよりもレプリカのほうが出来がいい、という場合もあるから、一概にその是非を決めるのは難しいけどね。

なんにせよ、我々はそのヴィンテージ生地のオリジネイターを失ってしまったのである。
リーバイスとの100年以上の蜜月も終わり。

まとめ

というわけで、今後のコーンデニム/ホワイトオーク製生地の希少価値などもろもろ込みで、今更ながら非常にいい買い物をしたと思う。

だからと言って過保護になるようなことはない。
というか、もはやそんな風にはできない。

もはや空気や水のように、穿いているのが当たり前の存在になっている。
1年を迎えたら、その後はガンガン洗うつもりだ。

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