ASICSTIGER GEL-LYTE IIIについて

adidas、って大体全部小文字じゃん。 NIKEって、大体全部大文字じゃん。アシックスタイガーの英語表記って公式ですらまちまちなんだよね。ASICSTIGERってひと続きに書いたら読みづらいだろうか?

今年の夏に着ようと思っているTシャツについて

ここ数年夏場はほとんど無地のTシャツを着て過ごしていた。無地Tシャツだけでも結構な種類を所有しているが、結局今これだ、と思うものはレッドキャップとヘインズのビーフィに落ち着いた。 無地Tはこれだけでもいい。その反動か、今年は積極的にデザインの…

Levi's 501CT (CONE DENIM) 1年6ヶ月経過

梅雨の気配。 日本の夏。今年も暑くなりそう。14.5オンスのジーンズに脚を通す機会は少しずつ減ってきていて、やはり今年の夏も無理をせず涼しい格好をするのだろう。

Supreme キャンプキャップについて

毎シーズン色々な柄、素材で定番的に販売されるシュプリームのキャンプキャップ。 これは14AWのもので、当時はオーソドックスなベースボールキャップの方が好きだったため、購入したもののほとんど被っていなかった。が、最近は被りの深いベースボールキャッ…

Columbia THOMPSON HILL ショートスリーブシャツについて

シャツを着ているところを見たことがない。 と、言われた。シャツを持っていないわけではない。 が、普段から着ているかというと確かに着ていない。じゃあ着てみよう。

NIKEとadidasを同時に身に着けてしまう人に対する考察

ファッションの価値観は、環境によって可変である。ブレザーの中にパーカを着るのがとある高校の中でだけ流行ったりするのは、世間的には変であっても、そのコミュニティの中ではスタンダードでありお洒落だったりする。極端な話、年中裸で暮らしているどこ…

続 街中で使うアウトドアウェア

安くていいものと高くていいもの。 後者を選ぶならば自分の中で納得のいく理由がほしい。とりわけアウトドア系ブランドのプロダクトはその理由が見つけやすい。アウトドアウェアについて再考するきっかけになったのはミレーの店員さんとの会話である。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 6度目の洗濯

もう5月か、なんて言っていると老け込みそうな気がする。 まだ5月か。こんなレトリックになんの意味もないが、時間の経過だけは誰にでも平等。 平等な時間が刻まれたジーンズの色落ちは誰とも等しくはない。 というレトリック。

TOKYOについて

日本の中心であり、流行の発信源である東京。 美しく、汚い街。地方に住む人、電車で都内に通う人、生まれも育ちも東京の人…… 思い思いの東京が存在していると思う。ぼくにとっての東京や、なじみの深い街について書いてみたい。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 1年5ヶ月経過

実はジーンズ、ひと月ほど穿いてなかった。きっかけは特にないが、急に 「501CT穿きてえな」 と思ったので、ボロボロのケツを何度目かのリペアに。重い腰がやっと上がった。

NIKE CORTEZ PREMIUM iD シューレース交換(GETABACO COTTON LACE REFLECT編)

コルテッツiDをもらってから、スニーカー欲は結構薄れた。スニーカー自体は相変わらず好きなんだけれど、「まあ俺にはコルテッツがあるからな」みたいな感じで、購入までなかなか至らない。 なかなか至らないというか、コルテッツiD以来、実際何も買ってない…

レアなスニーカーがレアである理由について

こいつの影響下かどうかは知らないけれど、スニーカーブームは衰えることを知らない。新作がリークされるたびにSNSは盛り上がり、発売日にはどこかでピリついた独特な空気を漂わせる。SNS事情や街の景観すら変えてしまうこのブームについて考えを書き連ねる。

ジーンズという最悪について

音楽もファッションも、2000年代あたりを境に、割と停滞している。停滞っていうか、大きな波はないっていうか。 小さな揺れ動きはあっても、根本からの変革はないっていうか。小さな波が誰かを打つ頃に、新しい波へパドリングし始める奴もいる。

季節の変わり目の服について

ついこの間まで早く暖かくなれなんて言っていたのに、日中はもはや汗ばむ陽気。 かと思えば夜はマフラーをしていてもおかしくないような冷え込みで、ぼくらを悩ませる。今の時期に着る物選ぶのって大変だよな。 天気予報を見逃すとなかなか悲惨なことになる。

Levi's 501CT (CONE DENIM) ダメージ進行中

花粉がものすごいね。 洗濯ものを外に干せないからなかなか乾かなくてストレスだ。今年の花粉は市販の薬じゃ太刀打ちできない日もあって、毎年のこととはいえ気が滅入る。いつも以上にぼんやりした顔をして過ごしている今日この頃。

Uniqlo U コットンカシミヤクルーネックセーターについて

ユニクロと一流デザイナーのコラボは毎シーズン当たり前のように行われているけれど、それってやっぱりすごいこと。GU×キム・ジョーンズも衝撃だよね。 キム・ジョーンズは結構変なブランドとコラボしてる気もするが。いいものが手の届く価格で手に入るって…

NIKEiDについて(到着編)

ついについについに! NIKEiDが到着!この「NIKEiD作ってみた」シリーズもついに完結である。もう見せびらかしたくて仕方がないので、早く続きを読んでいただきたい。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 1年3ヶ月経過

早く薄着がしたい。 髪は軽くなった、じゃあそろそろ服を軽くさせてくれ。冬服って肩凝らない? 単に歳食ったから疲れやすい?そんなこんなでジーンズもまた時間を経た。

久々に美容室に行った後の雑記

髪を久々に切った。 涼しい、というか、寒い。耳周りがすーすーする。 まだまだ冬、残寒厳しい。毎年「2月ってこんなに寒いっけ?」って思ってる気がするな。まだマフラーを巻いてる。

NEWHATTAN ローキャップについて

全然服買ってない。飽きてるというか……なんて言うんだろう。 なんか欲しいけど、欲しいものが見つからない、探すのが面倒くさい、みたいなループの中にいる気がする。 ぼんやり欲しいものはちらほらあるけど、明確に欲しいものってのはなかなかね。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 5度目の洗濯

もはや洗うのに、理由はいらない。 洗いたいけど我慢なんて、そんなナンセンスな行為はしない。それが1年以上穿いてきたジーンズとの付き合い方だ。夏ごろにはさわやかな色に仕上がることを想像しつつ、およそひと月ぶりの洗濯。

NIKEiDについて(命名編)

調べたところによると、ナイキiDをオーダーすると 「制作開始です」「完成です」「空輸いっきまーす」「そろそろ届くっす」 みたいな定期メールが来るらしい。 友達がオーダーしてるからそっちで受信してるのかもしれないが、特にそんな話は出てこず、こっち…

日本のバンドのファッションについて

ノエル・ギャラガーが「偉大なロックバンドは、若者のファッションまで変える」と言っていた、気がする。 ミュージシャンがファッションアイコンになるのは海外では珍しい例ではないけれど、日本では果たしてどうだろう?ってことで、最近、国内で人気のあり…

Levi's 501CT (CONE DENIM) 最初のリペア

前回のエントリで書いたように、501CTのケツに穴が空きそうなまま放置していた。リペアするのも面倒くさいが、そのまま穿き続けて穴が本格的に大きくなるのも困る…… と、ここ1週間くらい穿くのをやめていた。いい加減やっとくか、とスイッチが入ったためリペ…

Levi's 501CT (CONE DENIM) 1年2ヶ月経過

先日の雪、やばかったね。雪の日も、涙の日も、501CT。 おろしたては悪天候でジーンズ穿きたくないけれど。こうなったらもう自分のものってこと。ドクターマーチン久々に履いたな。

NIKEiDについて(吟味編)

誕生日プレゼントに作っていただけることになったナイキiD。ぼくが何パターンか好きなように作って、その中から友人が選ぶ。 ぼくは完成までどれを選ばれたのかは知らない、という方式に。自由さとサプライズのバランスよ。 でもその「何パターンか作る」っ…

NIKEiDについて(予習編)

友人とナイキiDの話をしていたら「誕生日にあげようか」とのこと。 「えっまままじで?」失礼。噛みました。かみまみた。神はいた……ってことで、ナイキiD! 人生初のオーダー!

Spotifyについて

LINE MUSICとかAWAとかapple musicとか、音楽ストリーミングサービスって結構いろいろあるのな。 そういうの全然興味なかったんだけれど、ひょんなことからダウンロードしてみたら結構面白い。「そういうの全然興味なかった」ぼくから見たSpotifyを紹介して…

The Strokesについて

ガレージロックリバイバルと呼ばれるムーブメントが2000年代に起きた。 文字通り、60年代後期から70年代に生まれたガレージロックの再興である。その代表的なバンドであるストロークスは、いつしかただのガレージロックバンドには括られない存在になっていっ…

JASON MARKK プレミアムシュークリーナーについて

スニーカー、ちゃんとケアしてる?ぼくが日常的にやっているのは帰宅後のブラッシング、ソールを消しゴムでこすること。 でも、どうしても頻繁に履いているものは逃げきれない汚れがある。 外で履いているときは気兼ねなく、家に帰れば宝石のようにスニーカ…