Levi's 501CT (CONE DENIM) 2年経過 9度目の洗濯

2年だってさ。 それだけの期間このジーンズを穿いていたことに対して実感がない。 気づいたらこうなっていたという感じ。さらに言うなら、このブログがそんなに長く続いているのもあまり自覚がない。

Spotifyプレイリスト "FUNK IT UP!"について

ファンクを知っているかい? 魂に訴えかけるダンスミュージックのことだ。音楽なんて、結局のところ娯楽なんだ。 だから小難しい知識をたくさん知っているよりも、楽しめるかどうかが一番大事なんだ。 ピースの代わりにファンクサイン。

A.P.C. PETIT NEW STANDARD vs Levi's 501CT (CONE DENIM)

ちょっとネットから情報集めてきて、さくっとまとめて、したり顔してるブロガーには絶対に書けないエントリを書きまーす! 実際に自分で穿いて穿いて穿いて穿いて、長い時間を費やしたからこそ書けるエントリ書きまーす!っていうわけで、A.P.C.のジーンズと…

続 MICHELIN LITHION2について

クロスバイクのタイヤがすり減ってきた。 忘れた頃にタイヤはへたってくる。大幅にカラーカスタムを施したい気持ちがあるので、次回はどのタイヤにするか吟味しつつ、今まで使ったリチオン2の感想をまとめていく。 お疲れビバンダム。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 1年11ヶ月経過

愛用品というのは、気に入っているのと同時に無頓着であるという二律背反がある。 気に入りすぎて少しの汚れが気になるようでは気軽に扱えないし、かといって、どんなに汚くなろうとどうでもいいというのは愛着が足りない。その中間地点に位置するのがキモな…

United Athle コーチジャケットについて

コーチジャケット1枚持っておくか、と去年も思っていたような気がする。 でも結局暑さと寒さの中間の時期に悩んでいる間にあっけなく冬は始まった。今年は思い付きが早めにやってきたので、中間の時期に着る服が追加された。

ソルトさん(無塩せきガソリン)とトーク

結構前にセルフ対談(こんな言葉は存在しない)という形で自分自身の青春時代を振り返るというエントリを書いたのだが、それをちゃんと対人でやりたいと思っていた。日ごろからお世話になっているソルトさんに声をかけさせてもらったところ、ふたつ返事で快…

Levi's 501が似合わないことについて

リーバイスの501と言えば、誰もが知っているアイコンであり、ジーンズの原点にして頂点。 これはもはや常識。 それなのに、ぼくは501が似合ったためしがないのである。何度も試着をしては結局買わない、というのを繰り返し続けている。

Spotifyプレイリスト "A NEW MORNING"について

ストリーミングでいつでもどこでも音楽が聴けるようになった時代に対する賛否はあるだろう。ただ、一つ言えること。 Spotifyがなかったら知らないままだった音楽はたくさんある。 使いだしてからの歴は短いけれど、かなり恩恵を享受している気はする。

Touch and Go ロングTシャツについて

すっかり秋めいて、朝晩は半袖では辛い。こういう時期に着るものに悩むジャパン。こういうのは煩わしいと思うけれどどこか面白くもある。 退屈なだけになったらファッションに興味を失ったということだろう。

Levi's 501CT (CONE DENIM) 1年10ヶ月経過

季節の変わり目、着る服に迷う今日この頃。雨が降るかもしれない日はテック系の服を着ておく方が安心だけれど、汚れてもいいやという原始的な発想からジーンズも悪くない。そういえば今年の夏も海で洗わなかったな…… さらば平成最後のsea wash。

Spotifyプレイリスト "BRING 'EM ON"について

前回作ったプレイリストがしっとり、ゆったりな感じだったので、反動で騒がしいのを作りたくなった。プレイリストを作るときは昔から聴いているものを中心に、Spotifyのシャッフルで最近出会ったものなどを足している。 世の中にはこんなにたくさん音楽があ…

ミーハーと老いについて

感性は死んでいく。インプットのピークは多分15歳から20代前半、そのあとはなんとか世の中に遅れを取らないようケアするだけだ。 もちろん、ある程度の年齢に達しても瑞々しい感性を持ち続けている人もいるのだけれど、それはあくまで「歳の割に」という枕詞…

荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋について

Twitterでやるには文字数が多すぎた。日記のようなエントリになるから、果たしてこのブログでやるべきなのか、とも思ったけれど、ここ以外に書く場所もない。 ジョジョはぼくにとってマンガでありアートでありファッションだから、まあ、せっかく書いたし。 …

Levi's 501CT (CONE DENIM) 1年9ヶ月経過 8度目の洗濯

7月中は暑くてほとんど(もしかしたら一切)穿いていなかったので更新せず、ひと月分飛ばしてnow now。といっても今月だっておそらく3回くらいしか穿いていないから、ほとんど変化はないと思われる。 ただ、その少ない着用でも汗は結構かいたし涼しくなって…

Spotifyプレイリスト "YOU'RE NOT ALONE"について

2弾目。これらは人に聴いてほしいっていうよりも、自分が聴きたいもの、その時の気分なものを選んでいる。 だから、どちらかといえば今はダウナーな時期ってことだな。音楽を発明した人間には本当に感謝だわ。

Spotifyプレイリスト "My Teenage Memories"について

ちょっとお久しぶりの更新。 音楽熱が今高まっていて、自分の好きな音楽についてだらだらと話がしたくなった。というわけでSpotifyのプレイリストを作り、その曲たちにコメントを添えていこうと思う。シリーズ化する予定。第一弾は青春時代を彩ったプレイリ…

GIANT ESCAPE R3 今後やりたいカスタムについて

やろうと思いながらも手を付けていない箇所がいくつかある。 必ずしもやらねばならぬものでもないし、やろうとすると多少の労力や費用がかかるため、なんやかんやで後回しになっているのだ。作業するにも外暑いし。でも、そのうちにはやりたいわけで、展望を…

GRAMICCI ST-SHORTSについて

去年もグラミチを買い足そうと思っていたが結局買わなかった。が、今年は本格的記録的破滅的猛暑で、どう考えても短パンが正義。これは四の五の言っている場合ではない。 という本能の導きで新しい短パンを買った。

ミニマリスト再考

たまに、趣味は生産的でないといけないと思い込んでいる人がいるけれど、ぼくはまるでそう思わない。むしろ、非生産的なことに何かを見出すのは人間の特権だとすら感じる。初めは「非生産的なことに価値を見出すのは」と書いていたが、価値があるのならばそ…

audio-technica ATH-CK350Mについて

なんとなく、昔からオーディオテクニカが好きだ。 日本のメーカーだからか? でも、ソニーやパナソニックだって音響機器を作っている……まあ理由は特にないのか。なんとなく好き。逆説的に言うならば、なんとなく買って、すぐ壊れたとか、品質に不満を持った…

NIKE INTERNATIONALIST シューレース交換(GETABACO、ASICSTIGER編)

奮発して買った服や靴は、使うのがもったいなくて出番が少なく、意外と適当な値段で適当に買ったものの方が愛用品になるというケースがある。ぼくにとってのナイキ インターナショナリストはまさにそれで、アッパーはあらゆるスニーカーの中で一番足に合って…

Levi's 501CT (CONE DENIM) 1年7ヶ月経過 7度目の洗濯

前回の洗濯は5月の頭。 とタイプしようとして、「ぜんたく」と指が動いていた。たまに口頭でもこういうことが起きるよな。人間の無意識って怖い。 そういうお話。

MARQUEE PLAYER WATER REPELLENT No.1について

靴が汚い奴が嫌いである。靴が汚いというのは、ずぼらである、不潔である、ものを大事にしない、そういうことの表れだと思っている。 まあ、履ければなんでもいい、みたいな人もいるだろうけれど。少なくともこのブログを読むような人は、ファッションに対し…

ASICSTIGER GEL-LYTE III シューレース交換(GETABACO 2種編)

ナイキiDコルテッツのカスタムでシューレースを購入して以降、ゲタバコにはとても信頼を置いている。 国産であることと、お高くとまった価格設定ではないということが大きい。まあその他同業ブランドが強気な価格なのか、ゲタバコが良心的なのかどちらかはよ…

ASICSTIGER GEL-LYTE IIIについて

adidas、って大体全部小文字じゃん。 NIKEって、大体全部大文字じゃん。アシックスタイガーの英語表記って公式ですらまちまちなんだよね。ASICSTIGERってひと続きに書いたら読みづらいだろうか?

今年の夏に着ようと思っているTシャツについて

ここ数年夏場はほとんど無地のTシャツを着て過ごしていた。無地Tシャツだけでも結構な種類を所有しているが、結局今これだ、と思うものはレッドキャップとヘインズのビーフィに落ち着いた。 無地Tはこれだけでもいい。その反動か、今年は積極的にデザインの…

Levi's 501CT (CONE DENIM) 1年6ヶ月経過

梅雨の気配。 日本の夏。今年も暑くなりそう。14.5オンスのジーンズに脚を通す機会は少しずつ減ってきていて、やはり今年の夏も無理をせず涼しい格好をするのだろう。

Supreme キャンプキャップについて

毎シーズン色々な柄、素材で定番的に販売されるシュプリームのキャンプキャップ。 これは14AWのもので、当時はオーソドックスなベースボールキャップの方が好きだったため、購入したもののほとんど被っていなかった。が、最近は被りの深いベースボールキャッ…

Columbia THOMPSON HILL ショートスリーブシャツについて

シャツを着ているところを見たことがない。 と、言われた。シャツを持っていないわけではない。 が、普段から着ているかというと確かに着ていない。じゃあ着てみよう。